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掲載開始日 2025年04月04日

高知県/まんが王国・土佐推進協議会と共催、高校生向けコンテスト「まんが甲子園タテスクバージョン」開催決定

KADOKAWAタテスクコミック編集部と集英社ジャンプTOON編集部が選考。CLIP STUDIO PAINTとワコムが協賛。

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下KADOKAWA)は、「まんが甲子園タテスクバージョン」(以下本コンテスト)の開催を決定し、本日2025年4月4日(金)より公式サイトをオープンいたしました。
本コンテストは1992年より高知県が開催している高校生を対象としたまんが競技大会「全国高等学校漫画選手権大会(通称:まんが甲子園)」との連動のもと、KADOKAWAが主催し、高知県およびまんが王国・土佐推進協議会が共催するものです。全国6,000を超える高等学校等の生徒向けに、縦スクロールコミックでの作家・クリエイターデビューのきっかけを提供いたします。



■「まんが甲子園タテスクバージョン」とは
高校生の文化活動の支援や、出版社によるスカウト制度を導入し新人漫画家の発掘に力を入れる「全国高等学校漫画選手権大会(通称:まんが甲子園)」の理念を踏襲しつつ、新たな表現形態である縦スクロールコミックを題材とした完全新規のコンテストです。
KADOKAWAが主催し、高知県およびまんが王国・土佐推進協議会が共催となることで、より実践的に漫画家・クリエイターへの道を高校生のみなさまに提供。KADOKAWAタテスクコミック編集部・集英社ジャンプTOON編集部が選考を実施し、有望な作品・応募者にはデビューの道筋が開かれます。
さらに株式会社セルシス、株式会社ワコムの2社が協賛しソフト面でも応募者をサポートします。

まんが甲子園タテスクバージョン公式サイト

■「まんが甲子園タテスクバージョン」注目ポイント
(1)個人でもチームでも応募OK!
まんが甲子園タテスクバージョンは、個人単位でもチーム単位(最大5人)でもご応募いただけます。
学校単位での取りまとめも不要で、オンラインで直接応募が可能です!
応募~選考、結果発表までの全てがオンラインで行われます。

(2)KADOKAWA・集英社が審査! デビューが身近に!
応募作品の選考はKADOKAWAタテスクコミック編集部・集英社ジャンプTOON編集部が協力して行います。
出版社が直接選考するので、漫画家・クリエイターデビューがさらに近づきます!

(3)得意を活かして応募できる!
縦スクロールコミックは、工程ごとに手分けして作業をすることがあるのも特徴の一つ。シナリオ・線画・着彩など、あなたが得意なパートを活かして参加できます!

(4)「CLIP STUDIO PAINT」「ワコム」が協賛!
イラスト・マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」とペンタブレット・液晶ペンタブレットなどを製造する「ワコム」が協賛!
プロのクリエイターに支持される2大ツールの使い方、縦スクロールコミックの描き方をタテスクコミック編集部や現役漫画家などが解説するオンラインイベントなども予定!

応募受付開始は6月中旬を予定しています。
その他、詳細は公式サイトで順次公開いたします。

■共催・協賛一覧
共催:高知県/まんが王国・土佐推進協議会
https://mangaoukoku-tosa.jp/manga-koshien/

協賛・選考協力:集英社 ジャンプTOON編集部
https://jumptoon.com/

協賛:CLIP STUDIO PAINT(株式会社セルシス)
https://www.clipstudio.net/ja/

協賛:株式会社ワコム
https://tablet.wacom.co.jp/

■KADOKAWAタテスクコミックについて


「タテスクコミック」とは、スマホで気軽に読める縦スクロール型のコミックレーベルです。KADOKAWAの人気タイトルから、オリジナル連載まで、色鮮やかなフルカラーによる日本発の縦スクロール型コミックを国内・海外に向けて多数配信しています。

公式サイト:https://comic-walker.com/label/tatesc-comic
公式X:@tatesc_kadokawa
公式Instagram:@tatesc0811
公式TikTok:@tatesc_comic0811




■株式会社KADOKAWAについて
出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育、ところざわサクラタウンを中心としたIP体験施設の運営など、幅広い事業を展開する総合エンターテインメント企業です。優れたIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、さまざまな形で世界に届ける「グローバル・メディアミックス」戦略を、テクノロジーの活用により実践しております。
https://group.kadokawa.co.jp/