- 著者 井沢 元彦
- 定価: 円 (本体 円+税)
- 発売日:
- 2024年06月19日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 492
- ISBN:
- 9784048113021
歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版 和同開珎からバブル経済まで
- 著者 井沢 元彦
- 定価: 円 (本体 円+税)
- 発売日:
- 2024年06月19日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 492
- ISBN:
- 9784048113021
新紙幣ついに発行 なるほど!でイッキに読ませる画期的通史。待望の完全版
商売は「クズの中のクズ」の所業!? 日本はなぜ、経済大国への道を拓けたのか――ステレオタイプの知識から抜け出し、歴史・経済・文化の「なぜ」がよくわかる! 独自の史観でイッキに読ませる画期的通史。
第一章 和同開珎の謎
第二章 中世社会の闇
第三章 帝国主義の脅威と戦国時代
第四章 脱・朱子学と資本主義への道
第五章 新貨幣制と金本位制への道
第六章 日露戦争による飛躍
第七章 揺れる大正デモクラシー
第八章 敗戦からの高度経済成長
第一章 和同開珎の謎
第二章 中世社会の闇
第三章 帝国主義の脅威と戦国時代
第四章 脱・朱子学と資本主義への道
第五章 新貨幣制と金本位制への道
第六章 日露戦争による飛躍
第七章 揺れる大正デモクラシー
第八章 敗戦からの高度経済成長
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
第一章 和同開珎の謎
第二章 中世社会の闇
第三章 帝国主義の脅威と戦国時代
第四章 脱・朱子学と資本主義への道
第五章 新貨幣制と金本位制への道
第六章 日露戦争による飛躍
第七章 揺れる大正デモクラシー
第八章 敗戦からの高度経済成長
第二章 中世社会の闇
第三章 帝国主義の脅威と戦国時代
第四章 脱・朱子学と資本主義への道
第五章 新貨幣制と金本位制への道
第六章 日露戦争による飛躍
第七章 揺れる大正デモクラシー
第八章 敗戦からの高度経済成長
「歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版 和同開珎からバブル経済まで」感想・レビュー
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☆☆☆☆☆ 銅鐸などでも使われる厚さ僅か3㍉の鋳造技術、てっきり外国の技術だと思っていた「メッキ」、金箔で覆われた東大寺の大仏は、当時の世界最先端技術を使って出来たのか。金儲けは人間のクズの所業、幕末朱子学 …続きを読む2025年02月02日12人がナイス!しています
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地元Lib▼'24.6/19 初版▼八章486頁、章題略、年代順に経済(お金)の視点から歴史を語る。▼2020「渋沢栄一まで」2021「近現代編」を合本・加除修正したもので、お金に関するトリビア本といった印象。▼本の作りとか、 …続きを読む2024年10月13日7人がナイス!しています
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とても興味深い内容であった。お金というよりは「経済」視点での日本史のミカタを解説している。そしてそれを卑下する「朱子学」が、忠誠心がない織田信長の末路を間近で体感した神君と呼ばれた徳川家康らが導入した …続きを読む2025年03月20日1人がナイス!しています