「背負い富士」感想・レビュー
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誰でもが知っている清水次郎長を、幼馴染の音吉の目を通して語られる。解説にもあるがこの時代の博徒が、それも大親分が畳の上で大往生は珍しい事だった。2024年06月17日5人がナイス!しています
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有名な噂の任侠の男としての認識だったり、テレビドラマの世界でしか存在していない意識でしたが、この本を読んで清水の次郎長を理解できたと思います。良かったです。2024年05月15日5人がナイス!しています