- 著者 稲田 豊史
- 定価: 1,980円 (本体1,800円+税)
- 発売日:
- 2024年11月27日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 248
- ISBN:
- 9784041143681
アゲもん 破天荒ポテトチップ職人・岩井清吉物語
- 著者 稲田 豊史
- 定価: 1,980円 (本体1,800円+税)
- 発売日:
- 2024年11月27日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 248
- ISBN:
- 9784041143681
『マツコの知らない世界』で大反響のポテトチップはいかにして生まれたか?
令和に生きる私たちは、あらゆる企業間競争において、「規模こそ正義」の洗礼を受けてきた。規模はスケー
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※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
序章 蟻の目
第1章 馬山村
第2章 東京
第3章 チップ屋
第4章 巨人
第5章 ゲリラ
終章 一時
第1章 馬山村
第2章 東京
第3章 チップ屋
第4章 巨人
第5章 ゲリラ
終章 一時
「アゲもん 破天荒ポテトチップ職人・岩井清吉物語」感想・レビュー
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いまだ、菊水堂のポテトチップスは食べたことがありませんが、その歴史を読んでいると、確かにこどもの頃のポテトチップスは量り売りだったような記憶があります。そこに登場したのが湖池屋でした。それは、とても衝 …続きを読む2025年03月15日52人がナイス!しています
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ポテトチップ職人のノンフィクションというので、湖池屋の創業のストーリーを想像していた。 菊水堂という瓦せんべいの会社からスタートという事は驚き。 今はカルビーが圧倒的で湖池屋が2番手程度の知識しか無か …続きを読む2025年01月19日17人がナイス!しています
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自分も零細企業の経営者の端くれなので共感するところが多かった。そして学ぶことも多かった。 早すぎてうまくいかなかったようだが、1996年にネット通販を取り入れたのには驚いた。 先見の目があったのですね! 時 …続きを読む2025年02月14日3人がナイス!しています