- 定価: 671円 (本体610円+税)
- 発売日:
- 2020年12月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 260
- ISBN:
- 9784049134568
- 定価: 671円 (本体610円+税)
- 発売日:
- 2020年12月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 260
- ISBN:
- 9784049134568
少女たちの別れと再会。鮮烈な想いが弾ける作品集。
山中の小屋で陶芸に勤しむ岩谷カナは、一年前に知り合った新城雅と、町でちょいちょい会っている。カナは
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※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
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電撃文庫朗読してみた『エンドブルー』(朗読/金元寿子)
「エンドブルー」感想・レビュー
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『失明した。……あんたと別れてから』 本作は【クロクロクロック】と【少女妄想中】の後日談を描いた『正しく別れるための再会』の物語。特に芹とアオの話が好きだ。失踪したアオと約20年ぶりの再会。しかし歳を重ね …続きを読む2020年12月18日125人がナイス!しています
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クロクロクロックの後日談にあたる『ガールズ・オン・ザ・ライン』と『雅な椀』を再読。例の事件で知り合っておよそ一年、ちょいちょい会い続けている雅とカナ。まるで接点がない生活スタイルの二人だが、カナのよう …続きを読む2021年04月09日118人がナイス!しています
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殺し屋と陶芸家の卵。御茶屋の娘とその幼馴染み。二組の女性同士。その関係の始まり、または終わりを描く入間節全開の短編集で、著者の前作『クロクロクロック』と『少女妄想中。』の後日談となっています。前者は未 …続きを読む2020年12月20日32人がナイス!しています