- 著者 山本 風碧
- イラスト 潤宮 るか
- 定価: 円 (本体 円+税)
- 発売日:
- 2018年07月14日
- 判型:
- A6変形判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784047352131
平安とりかえ物語 居眠り姫と凶相の皇子
- 著者 山本 風碧
- イラスト 潤宮 るか
- 定価: 円 (本体 円+税)
- 発売日:
- 2018年07月14日
- 判型:
- A6変形判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784047352131
私が皇子専属の宿曜師に!? 男装姫君×腹黒皇子の平安ファンタジー!
星を見ることが好きなあまり、昼寝癖のある大納言家の姫君・小夜。
すると宿曜師・信明の提案で、病弱な彼の息子と入れ替わり、女人禁制の陰陽寮へ入寮することに!
「男」と偽るも、星が学べることを喜ぶ小夜だったが、ついお使い途中に寝てしまい……物の怪憑きと噂される第一皇子に拾われてしまう!
しかも専属の宿曜師になれと迫られて――!?
すると宿曜師・信明の提案で、病弱な彼の息子と入れ替わり、女人禁制の陰陽寮へ入寮することに!
「男」と偽るも、星が学べることを喜ぶ小夜だったが、ついお使い途中に寝てしまい……物の怪憑きと噂される第一皇子に拾われてしまう!
しかも専属の宿曜師になれと迫られて――!?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「平安とりかえ物語 居眠り姫と凶相の皇子」感想・レビュー
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男装して陰陽寮に入ることに。バレバレなのにばれてない感じが楽しいです。星から読んだことをできるだけいい表現にして伝えるヒロインに好感が持てます。2018年08月11日33人がナイス!しています