「白昼夢の森の少女」感想・レビュー
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恒川 光太郎は、新作中心に読んでいる作家です。本書はヴァラエティに富んだ幻想譚の短編集でした。オススメは、『古入道きたりて』&表題作『白昼夢の森の少女』&『傀儡の路地』の3作です。2019年06月10日401人がナイス!しています
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2008年~2018年に雑誌やアンソロジー集に発表された10作の短編集…作風は様々だが、どれも恒川ワールド!ファンなら必読と思うが、初読みの人には簡潔なだけに魅力が伝わり辛いだろう。甲乙つけ難いが、実話怪談の『 …続きを読む2019年05月23日316人がナイス!しています
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「それでその後どうなったの?」聞きたくても、ばんっとドアを閉められて真相は藪の中。確かにこの手に触れたはずなのに、夢だったのかと思うような感覚。言葉にするのは難しいけれど、小さなピアスを外した時にパラ …続きを読む2019年09月04日267人がナイス!しています