- 著者 宮部 みゆき
- 定価: 円 (本体 円+税)
- 発売日:
- 2015年04月24日
- 判型:
- 四六変形判
- ページ数:
- 400
- ISBN:
- 9784041028360
過ぎ去りし王国の城
- 著者 宮部 みゆき
- 定価: 円 (本体 円+税)
- 発売日:
- 2015年04月24日
- 判型:
- 四六変形判
- ページ数:
- 400
- ISBN:
- 9784041028360
今を生きるすべての人にあたたかなエールを贈る、エンタメ渾身作!
ネグレクト、スクールカースト、孤独や失意…気まぐれな悪意と暴力、蔑みと無関心に凍りつく心。震える魂が共鳴するとき、かつて誰も見たことのない世界が立ち現れて――現代の闇と光をあぶり出すエンタメ渾身作!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
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『過ぎ去りし王国の城』 イメージビデオ
「過ぎ去りし王国の城」感想・レビュー
著者紹介
宮部 みゆき(みやべ・みゆき)
1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。
92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年に『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、99年『理由』で直木賞を受賞。
その他『模倣犯』『ブレイブ・ストーリー』『ソロモンの偽証』『悲嘆の門』『荒神』『この世の春』『あやかし草紙』など著書多数。角川文庫では『おそろし』『あんじゅう』『泣き童子』などの、ライフワークとも言える江戸怪談の「三島屋」シリーズを展開中。
92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年に『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、99年『理由』で直木賞を受賞。
その他『模倣犯』『ブレイブ・ストーリー』『ソロモンの偽証』『悲嘆の門』『荒神』『この世の春』『あやかし草紙』など著書多数。角川文庫では『おそろし』『あんじゅう』『泣き童子』などの、ライフワークとも言える江戸怪談の「三島屋」シリーズを展開中。