「にすいです。 冲方丁対談集」感想・レビュー
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冲方丁さんの対談集。同世代の伊坂幸太郎さんとの対談が面白かったな。2014年08月10日74人がナイス!しています
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冲方丁は『天地明察』のみ、富野由悠季に至っては何一つ見たことがなかったんですが、この二人の対談が非常に面白かった。 クリエイトということに対する考え方、リアルとビジュアル、リアリズム、ビジュアル化社会 …続きを読む2013年08月17日65人がナイス!しています
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私の本名は【誰からも呼びやすく、読みやすいように】なので読メで使っている名前も【読みやすく、呼び掛けやすい】事を考えて付けました。それとは真逆の『自分だけに確固たる信念のある』名前の冲方さん。我が家の …続きを読む2013年05月19日64人がナイス!しています
著者紹介
冲方丁(うぶかた・とう)
1977年岐阜県生まれ。96年、大学在学中に「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞受賞しデビュー。2003年、「マルドゥック・スクランブル」で第24回日本SF大賞を受賞。09年初の歴史小説「天地明察」を刊行、第31回吉川英冶文学賞新人賞、第7回本屋大賞を受賞。2012年、「光圀伝」で第3回山田風太郎賞を受賞。冲方丁 ぶらりずむ黙契録